血糖自己測定器
グルテストNeoアルファ よくあるご質問
本体・仕様について
- 血糖自己測定の際に使用する穿刺器具を教えてください。
-
当社では以下の穿刺器具を取り扱っております。
どれをご使用いただいても結構です。穿刺器具 穿刺針 








- グルテストNeoアルファとグルテストアイ・グルテストアクアの違いを教えてください。
-
グルテストアクア グルテストアイ グルテストNeoアルファ シンプルな測定 〇 〇 〇 見やすく大きな画面 〇 〇 〇 音声機能 〇 〇 × 高機能モード 〇 × 〇 使用可能センサー グルテストNeoセンサー
グルテストブルーセンサーグルテストNeoセンサー グルテストNeoセンサー
- 測定温度範囲を教えてください。
-
10℃~40℃の室温で、結露していない状態で使用してください。
- グルテストNeoアルファやセンサーはどこで購入できますか。
-
グルテストNeoアルファは2021年3月に終売しております。
後継製品やセンサーの購入は、ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへ問い合わせください。
- 血糖測定器はどのように廃棄しますか。
-
詳しくは「正しく捨ててる?在宅医療廃棄物」をご確認ください。糖尿病のある方がご自宅で使用した血糖自己測定器専用センサーや穿刺針などの在宅医療廃棄物の適正な廃棄方法のガイドラインについて解説しています。(制作:JADEC(日本糖尿病協会))
- グルテストNeoアルファの後継機はどの機種ですか。
-
グルテストNeoアルファの後継機はグルテストアクアです。
グルテストNeoアルファ同様、高機能モードが使用可能です。
また、グルテストアイを併売していますのでご使用状況に合わせてお選びください。
(Q.グルテストアクアとグルテストアイの違いを教えてください 参照)後継製品やセンサーの購入は、ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへ問い合わせください。
- 簡単モードと選択モード、多機能モードの違いを教えてください。
-
簡単モードは基本的な機能のみ(血糖測定、記憶データの表示など)が利用できる設定で、選択モードは選択した機能だけが使用できます。
多機能モードはすべての機能が使用可能です。選択モード、多機能モードでは測定結果を様々なグラフで表示したり、多機能モードでは測定タイミングや低値、高値の原因情報をつけるなど、振り返りの時に参考となる情報を記録することができます。
よくある質問では、基本的に簡単モードでのご説明をしています。
選択・多機能モードでご使用の場合は取扱説明書をご確認ください。
センサーについて
- グルテストNeoアルファで使えるセンサーを教えてください。
-
グルテストNeoセンサーが使用可能です。
- センサーのアルミパック包装とボトル包装の違いを教えてください。
-
アルミパック包装はセンサーが1枚ずつ個包装されています。
ボトル包装はセンサーがまとめてボトルに入っています。
ボトル包装は、開封後3ヶ月以内に使用する必要があります。(使用期限の方が短い場合は使用期限までにご使用ください。)
- センサーはどのように廃棄しますか。
-
詳しくは「正しく捨ててる?在宅医療廃棄物」をご確認ください。糖尿病のある方がご自宅で使用した血糖自己測定器専用センサーや穿刺針などの在宅医療廃棄物の適正な廃棄方法のガイドラインについて解説しています。(制作:JADEC(日本糖尿病協会))
電池について
- 電池交換が必要な際にはどのような表示が出ますか。
-
「電池残量が少なくなりました」または「電池残量がなくなりました」と表示されます。

- 使用する電池の種類を教えてください。
-
アルカリ乾電池 単4形(2個)をご使用ください。電池交換の際は2個同時に新しいものに交換してください。
- 電池を交換する方法を教えてください。
-
重要
「電池残量が少なくなりました」または「電池残量がなくなりました」と表示されたら新しい電池に交換してください。そのまま測定をはじめると途中で電源が切れ、測定結果が得られないことがあります。

準備するもの:アルカリ乾電池 単4形(2個)
※コンビニエンスストアまたは電器店などでお求めください。
※電池は2個同時に新しいものに交換してください。
-
裏面の電池カバーを開けます
ツメを押し(a)、カバーを引き上げると開きます(b)。
警告取りはずした電池カバーは、乳幼児が誤って飲み込んだりしないよう取り扱いに注意してください。
注意内部の金属部分には手や金属で触れないでください。
-
古い電池を取り出し(a)、新しい電池を入れます(b)。
電池を取り出すときは、電池を-側(バネがある方向)に軽く押しながら取り出してください。
注意電池は+側と-側が図の向きになるように入れてください。
-
電池カバーを閉めます。
カチッと音がすれば、正しくカバーは閉まっています。
警告電池は乳幼児の手の届かないところに保管または廃棄してください。万一飲み込んだときは、すぐに医師に相談してください。
使用済みの電池を加熱したり、火に投げ入れたりしないでください。破裂してけがを負うおそれがあります。
重要使用済みの電池は、お住まいの自治体の指示にしたがって廃棄してください。
参考電池を交換しても記憶データは消去されません。
電池の交換は5分以内に完了してください。5分を超えると内蔵時計がリセットされます。なお、以下の場合は5分以内でもリセットされることがあります。
- 電池切れの画面が表示された後、すぐに電池を交換しなかった場合
- 電池を逆向きに入れ、そのまま5分以上放置した場合
リセットされると、内蔵時計は最終測定日の翌日の0時0分で停止します。電池を交換すると0時0分から動作を開始します。
内蔵時計がリセットされた場合は、正しい日付・時刻にあわせてください(Q.日時の修正方法を教えてください 参照)。
-
操作方法について
- グルテストNeoアルファを使用した血糖測定の方法を教えてください。
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「グルテスト関連 操作方法」でお持ちのセンサーや穿刺器具と組み合わせた使用方法をご確認いただけます。
- 過去の測定結果を確認する方法を教えてください。
-
過去の測定結果は以下の方法で確認できます。
グルテストNeoアルファでは「簡単モード」と「選択モード」「多機能モード」が使用できます。
ここでは「簡単モード」ご使用時の方法について説明しています。-
操作キーを使うため、右側面のカバーを開けます。

-
■キーを押します。
-
しばらくすると、最新の記憶データが表示されます。
-
ひとつ古い記憶データを表示するには、▼キーを押します。
参考▲:ひとつ前の記憶データにもどります。
-
最後に[END]が表示されます。これ以上、古いデータはありません。

-
終了するには、■キーを押し、[電源を切る]を選択します。
参考測定結果は最大450件分が記憶されます。450件を超えると、古いデータから消去されます。
参考「選択モード」「多機能モード」をご使用の方は取扱説明書66ページをご確認ください。
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- 過去の測定結果を削除する方法を教えてください。
-
グルテストNeoアルファは測定結果を選択して削除することはできません。
明らかに正しくないと思われるデータについては、測定値に削除マークを付けることが可能です。
ただし、削除マークをつけても記憶データは残ります。グルテストNeoアルファでは「簡単モード」と「選択モード」「多機能モード」が使用できます。
ここでは「簡単モード」ご使用時の方法について説明しています。-
操作キーを使うため、右側面のカバーを開けます。

-
[メニュー]画面を表示します。
■
-
しばらくすると、最新の記憶データが表示されます。▲▼キーで目的の記憶データを選択して表示します。
ひとつ古い記憶データを表示するには、▼キーを押します。
参考▲:ひとつ前の記憶データにもどります。
-
目的の記憶データを■キーで選択し[削除マーク]を選択します。
▼
■
-
[つける]を選択します。
▲
■- 画面に削除マークが表示されます。

-
終了するには、■キーを押し、[電源を切る]を選択します。
参考「選択モード」「多機能モード」で測定値に削除マークを付ける方法は取扱説明書67ページをご確認ください。
参考「多機能モード」では記憶データをすべて消去することも可能です。取扱説明書121ページをご確認ください。
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- 日時の修正方法を教えてください。
-
グルテストNeoアルファで日時を修正するには、「選択モード」又は「多機能モード」に設定する必要があります。
(工場出荷時は簡単モードに設定されています)参考日時を修正した後「簡単モード」でご使用になる場合は、モード切替スイッチで[簡単]に戻してご使用ください。
-
「選択モード」又は「多機能モード」に変更する
左側面のカバーを外し、モード切替スイッチを[選択]又は[多機能]に変更してモードを切替えてください。

※芯が出ていないシャープペンシルの先などかたくて細いものを使ってください。
-
日付と日時を設定する
操作キーを使うため、右側面のカバーを開けます。

-
[メニュー]画面を表示します。
■
-
[機器設定]を選択します。
▼
■
-
[日時設定]を選択します。
▼
■
-
[西暦][月][日][時][分]のいずれかを選択します。
▼▲(数値設定)
■

-
数値を設定します。
▼▲(数値設定)
■
参考
▲:数値を戻す
▼:数値を進める
-
[時間表示方法]を設定します(必要なとき)。
▼
■
▼▲(選択)
■- [24時間表示]、[12時間表示]

-
登録します。
▼
■- 「日付・時刻を設定しました」と表示された後、[機器設定]画面になります。

-
終了するには、■キーを長押しし、[電源を切る]を選択します。
-
測定結果について
- 画面に「Hi」と表示されましたがどういうことですか?
-
血糖値が600 mg/dL を超えたとき「Hi」が表示されます。測定結果に疑問を感じた場合には、再度測定を行ってください。
右側面のボタンカバーを開けて、▲▼■のいずれかを押すとメッセージが解除されます。
- 画面に「Lo」と表示されましたがどういうことですか?
-
血糖値が 10 mg/dL 未満のとき「Lo」が表示されます。測定結果に疑問を感じた場合には、再度測定を行ってください。
右側面のボタンカバーを開けて、▲▼■のいずれかを押すとメッセージが解除されます。
- 測定結果に疑問を感じます。
-
- 血液を一度吸引させたグルテストNeoセンサーを使用した場合は、新しいものに取り替えてください。
- 使用期限内のグルテストNeoセンサーを使用してください。
- グルテストNeoアルファを使用する場所に20~30分置いて、温度や湿度になじませてください。
- グルテストNeoセンサーの先端に血液を接触させるときは、正しい方法で行ってください(Q.血液をセンサーに接触させても測定が開始されません 参照)。
- ボトルまたはアルミパックからグルテストNeoセンサーを取り出したら、すぐに測定してください。長時間放置したり、手で持ったままにしていると正しい測定結果が得られません。
- ボトル入りのセンサーをお使いのとき
次の場合は、新しいボトルのグルテストNeoセンサーをご使用ください。
- ボトルを開封してから3ヶ月以上経過している。
- ボトルのふたが長時間開けたままになっていた。
- ボトルから出して、別の容器に保存していた。
- アルミパック入りのセンサーをお使いのとき
アルミパックが長時間開けたままになっていた場合は、新しいアルミパックのグルテストNeoセンサーをご使用ください。
故障かなと思ったら
- エラーが表示されました。原因と対処方法を教えてください。
-
エラー 原因 対処方法 E-1 グルテストNeoアルファが故障している可能性があります(マイコン部の異常)。 ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへお問い合わせください。 E-2 測定温度の範囲外です。 温度10~40℃の場所にグルテストNeoアルファとグルテストNeoセンサーを置き、20~30分以上なじませてから測定をやりなおしてください。
再度「E-2」が表示されるときは、ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへお問い合わせください。E-3 グルテストNeoアルファが故障している可能性があります(外部入出力の異常)。 ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへお問い合わせください。 E-4 原因①
グルテストNeoアルファの内部が結露しているおそれがあります。対処方法①
温度10~40℃、湿度20~80%の場所にグルテストNeoアルファとグルテストNeoセンサーを置き、20~30分以上放置してから測定をやりなおしてください。原因②
対処方法①をおこなった後も「E-4」が表示されるときは、グルテストNeoアルファが故障している可能性があります(温度計の異常)。対処方法②
ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへお問い合わせください。E-5 原因①
グルテストNeoアルファの内部が結露しているおそれがあります。対処方法①
温度10~40℃、湿度20~80%の場所にグルテストNeoアルファとグルテストNeoセンサーを置き、20~30分以上放置してから測定をやりなおしてください。原因②
対処方法①をおこなった後も「E-5」が表示されるときは、センサー挿入口への血液の流入等によりグルテストNeoアルファが故障している可能性があります(測定部の異常)。対処方法②
ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへお問い合わせください。E-6 原因①
グルテストNeoセンサーが裏向きに差し込まれました。対処方法①
グルテストNeoセンサーの表裏を確認して、正しい向きで差し込んでください。原因②
グルテストNeoセンサーの挿入部分(電極)に水やアルコールなどがついて汚れています。対処方法②
新しいグルテストNeoセンサーを使用して、測定をやりなおしてください。E-7 原因①
差し込んだグルテストNeoセンサーの種類が正しくありません。対処方法①
正規のグルテストNeoセンサーを差し込んでください。原因②
グルテストNeoセンサーの挿入部分(電極)に水やアルコールなどがついて汚れています。対処方法②
新しいグルテストNeoセンサーを使用して、測定をやりなおしてください。E-8 原因①
血液を一度吸引させたグルテストNeoセンサーが差し込まれました。対処方法①
新しいグルテストNeoセンサーを使用して、測定をやりなおしてください。原因②
血液をグルテストNeoセンサーに接触させるタイミングが早すぎました。対処方法②
新しいグルテストNeoセンサーを差し込んでください。
「血液を吸引させてください」と表示されてから吸引させてください。E-9 原因①
血液が十分に吸引されませんでした。対処方法①
新しいグルテストNeoセンサーを差し込んでください。
次に、グルテストNeoセンサーの吸引確認窓の全面が赤くなるまで十分に吸引します。原因②
血液がグルテストNeoセンサーの先端ではなく、別の場所に接触しました。対処方法②
新しいグルテストNeoセンサーを差し込んでください。
次に、グルテストNeoセンサーの先端に血液をつけて吸引させてください。
- センサーを入れても電源が入りません。
-
- センサーをセンサー挿入口の奥までしっかりと差し込んでください。
- 電池が残り少なくなっている場合は、新しい電池と交換してください。
「Q.電池を交換する方法を教えてください」をご確認ください。 - 電池を正しく入れてください。

電池を正しく入れ替えても電源が入らない場合は、ページ下記載の「血糖自己測定器グルテスト関連製品に関するお問い合わせ」フリーダイヤルへお問い合わせください。
- 血液をセンサーに接触させても測定が開始されません。
-
- 血液を一度吸引させたグルテストNeoセンサーを使用した場合は、新しいものに取り替えてください。
- センサー挿入口の奥までグルテストNeoセンサーをしっかりと差し込んでください。
- 『血液を吸引させてください』と表示されているあいだに、血液を接触させてください。

- グルテストNeoセンサーをグルテストNeoアルファに差し込んでから血液に接触させてください。差し込む前に血液に接触させると測定できません。

- 測定音が鳴らなくなりました。
-
ブザー音の設定をご確認ください。
グルテストNeoアルファでブザー音の設定を行うには、「多機能モード」に設定する必要があります。
(工場出荷時は簡単モードに設定されています)参考ブザー音を設定をした後「簡単モード」又は「選択モード」でご使用になる場合は、モード切替スイッチでそれぞれ[簡単][選択] に戻してご使用ください。
-
「多機能モード」に変更する。
左側面のカバーを外し、モード切替スイッチを[多機能]に変更してモードを切替えてください。

※芯が出ていないシャープペンシルの先などかたくて細いものを使ってください。
-
ブザー音を設定する
操作ボタンを使うため、右側面のボタンカバーを開けます。

-
[メニュー]画面を表示します。
■
-
[機器設定]を選択します。
▼
■
-
[画面・ブザー設定]を選択します。
■
-
ブザー音を設定します。
▼
■
▼▲(選択)
■- [高音]、[低音]、[OFF]
- 選択するたびに、該当ブザー音が鳴ります。

-
登録します。
▼
■- [設定しました]と表示されます。

-
終了するには、■キーを長押しし、[電源を切る]を選択します。
-
サポート情報
グルテスト関連製品の操作方法やよくあるご質問について各ページをご用意しております。
お電話でのお問い合わせは下記フリーダイヤルをご利用ください。
血糖自己測定器
グルテスト関連製品に関する
お問い合わせ
受付時間/365日/24時間
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- 医師の診断を要する健康相談・治療内容に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。恐れいりますが医師・薬剤師にご相談ください
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